1967年3人兄弟の末っ子として生まれ、姉の影響で10歳よりテニスを始める。その後、慶應高校からテニスの名門、柳川高校(福岡県)へ編入。インターハイでシングルス、ダブルス、団体の三冠王を獲得。高校3年の時に単身で渡米、86年にプロに転向。95年にはウインブルドンでベスト8へ進出。97年の現役引退まで、日本の男子テニス界をリードし続けました。引退後は、テニスプレーヤーの育成に情熱を注ぎ、スポーツキャスターとして多くのテレビ番組に出演、幅広い分野でチャレンジし続けています。

プロゴルファー。1991年埼玉県松伏町に生まれ6歳の頃、父に連れられ練習場へ行ったことがきっかけとなりゴルフを始める。その後、杉並学院高校に進学。2007年、マンシングウェアオープンKSDカップで日本のゴルフ大会において史上最年少優勝(15歳8ヶ月)を達成。そして2008年1月(16歳3ヶ月)にJGTO、同年4月(16歳6ヶ月)でPGAに入会し、プロに転向。2008年のマイナビABC選手権において日本ツアープロ選手史上最年少優勝を果たしました。今季国内男子ツアー4勝・通算6勝(2009年10月31日現在)2009年度ジャパンゴルフツアー賞金王。
